古くなった洋服をすぐに買い換えたいあなたへ

古くなった洋服をすぐに買い換える前に、一歩立ち止まって考えてみよう

着なくなったらどうするか

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やっぱり捨てる?

流行の他にも、洋服の買い換えや処分を考える場面はあります。

例えば、ライフスタイルが変わって、着る服が違う傾向になってきた。
作業服だった職場から転職して、オフィスカジュアルになった。
以前は自由な私服で通勤できたが、今度は無難な服を選びがちに。

体型が変わって、サイズが合わなくなった。
この場合は、どちらかといえばサイズアップが多いでしょうから、致し方ないでしょう。
さらに、摩擦が生地を傷めるので、生地の為にも、あまりきついサイズ感でないほうがいいかもしれません。

また、常時3着くらい持っていて、その中の1着処分したら1着買い足す、という考え方もあるようです。
ワンシーズンで総取り換えまでいかなくとも、流行を取り入れることも出来そうです。

これらの場合、やっぱり洋服は捨てるということでしょうか?

リサイクルショップを活用

古くなって買い換えを考えた洋服を捨てる前に、リサイクルショップを検討する人も多いようです。
ですが同時に、型崩れしていたり、色あせたりで売却価値が低いだろうと、諦めて結局捨ててしまうケースも多いそうです。

ブランド物だったとしても、バックなどと違い、ジャケットやコートは型の流行の要素が大きいので、ある程度年代を過ぎたものは、やはり売却価値があまり高くなりません。

それでも、自身で洋服を捨てるには、時に分別などがややこしいこともあるかと考えられます。
そんな時に期待せずに、リサイクルショップに持っていくのもいいでしょう。
商品価値が無くても、受け取って処分までしてくれる場合があるからです。
それで万が一にも掘り出し物だったら、お小遣いになるかもしれません。